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世の中には涙を誘う感動的な物語や勇気付けられるさわやかな物語がたくさんあります。
本来ミステリ好きな管理人「おとぎ」が、色んな本を読んで感じたことを綴ります。
時にはティータイムでSSや小ネタ、ミステリもどきなどで一服を。

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地獄のババぬき (上甲 宣之)
地獄のババぬき 『このミス』大賞シリーズ
地獄のババぬき 『このミス』大賞シリーズ
上甲 宣之
総合評価★★★
(感心度★★★ 面白さ★★★ 読後感★★)
第1回『このミステリーがすごい!』大賞において、インターネット読者投票第2位に選ばれた「そのケータイはXXで」でデビューした著者の最新作です。
どうやら「そのケータイはXXで」の続編に当たるみたいです。
正直言ってつまらなかったです。でも、良い意味でつまらなかったっていう感じ。
何せ、この作品は山田悠介の「パズル」と肩を並べる設定の強引さは特筆すべしです。
何でバスジャックされた状況でトランプやらにゃならんの?
しかも参加メンバーは類稀なる才能を持つ超人だらけだし・・・。
「本邦初のトランプ・サスペンス!」と銘打たれているが、確かにその通りです。はい。
ストーリーもいい加減で、前作に続くキャラクター小説といっても良いでしょう(とはいいつつ、デビュー作は読んでないのですが・・)
ですが、この作品は何気に面白いかも。
「ババぬき」がこんなに奥深いゲームだったなんて!
トランプゲームの解説書としてはなかなか楽しいです。
その論理的な推理は、下手なミステリの上を行きますよ。
ゲームの進行にじっくり付き合って行ける人なら、この作品は結構面白く読めると思いますよ。逆にゲームの解説がわずらわしく感じる人にとっては、面白さは半減するでしょう。
戸梶ばりの過激なシーンもある上に、サスペンスに恋愛・友情、さらに論理的推理と揃っていて、ある意味立派なエンターテイメント小説なのかも。
なぜかデビュー作が読みたくなってくるから不思議です・・・。
| ミステリ | 21:44 | comments(3) | trackbacks(3) |
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| - | 21:44 | - | - |
はじめまして。トラックバックさせてただきました。
そう!戸梶だったあ、もっとハチャメチャになっていたのに・・と僕も思います。
いい意味、悪い意味、次回作に期待です。
| すの | 2005/06/12 7:48 PM |
レスが遅れて申し訳ありません。
すのさん、はじめまして。
戸梶、最近はすっかり読まなくなってしまいました・・。
なんかワンパターンのような気がして。
| おとぎ | 2005/07/13 9:45 PM |
ブログ開設おめでとうございます!

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| みんなのプロフィール | 2005/07/14 8:53 PM |









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「地獄のババぬき」上甲宣之
「地獄のババぬき」上甲宣之(2005)☆☆☆★★ ※[913]、国内、現代、小説、ミステリー、ホラー、B級、ババぬき、コンゲーム、心理学、このミス大賞 第一回[このミス大賞]で各賞受賞を逃したものの、話題作として出版された「そのケータイはXXで」[http://blogs
| 図書館で本を借りよう!〜小説・物語〜 | 2005/06/12 7:43 PM |
地獄のババぬき
千里眼シリーズをちょっと休憩#%D:221%#でも結局同ジャンル。。。 「このミス」大賞を受賞している作品だったようで、広いスペースで宣伝されていました。タイトルと表紙のかわいさ(?)に惹かれ、読んで#%D:81%#みることにしました。 ミステリーというよりコメデ
| TOMONISHI BLOG | 2006/11/26 9:34 AM |
本格推理小説
推理小説のなかではもっとも一般的でかつもっとも古典的なジャンルである。事件の手がかりをすべてフェアな形で作品中で示し、それと同じ情報をもとに登場人物(広義の探偵)が真相を導き出す形のもの。第二次世界大戦前の日本では、「本格」以外のものは「変格」という
| プチ推理小説☆末平ミチルの事件簿とその他 | 2007/04/12 3:58 AM |