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世の中には涙を誘う感動的な物語や勇気付けられるさわやかな物語がたくさんあります。
本来ミステリ好きな管理人「おとぎ」が、色んな本を読んで感じたことを綴ります。
時にはティータイムでSSや小ネタ、ミステリもどきなどで一服を。

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ニッポニアニッポン (阿部和重)
ニッポニアニッポン
ニッポニアニッポン
阿部 和重
総合評価★★★
(感心度★★ 面白さ★★★ 読後感★★★)
直木賞作家阿部さん初読みです。
この本は題名の通り、学名ニッポニアニッポン、すなわちトキのお話です。
トキに対して異常なまでの執着を見せる青年の奇行を描いた作品で、わかりやすいテーマです。おお、文学!って感じの内容です(うーむ、これじゃ伝わらないか)
最初はあんまり面白くないなあと思ってたんですが、途中から結構味のある話になってきます。文体は違いますが、舞城作品に通じるような感じもします。
終わってみればそこそこ読みやすかったかなあ、と思います。
トキの保護政策の批判などもあって社会派文学要素もあります。
初めてこの作家を読むには、軽めで丁度いいのではと思います。
ただ、テーマ自体が肌に合わない人もいるかも。
| 純文学 | 20:23 | comments(2) | trackbacks(3) |
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| - | 20:23 | - | - |
こんばんは
元々、本年早々阿部和重読破を考えていましたら、
嬉しいことに芥川賞受賞で、断続的に阿部ちゃんを
読んでいるところなのです。
あとは『無情の世界』と受賞作です。

この人の感性、割と好きなのですよ。
でも『ニッポニアニッポン』は少し優等生的読みやすさが
逆にピンとこない部分もありますね。
| 聖月 | 2005/01/31 12:02 AM |
こんばんは。
芥川賞をとったとはいえ、聖月さんが好きなのを知らなかったら読んでなかった作家かもしれません。
名前も本当に知らなかったし・・・。
「ニッポニアニッポン」でも優等生なのでしょうか。
とすると他の作品はかなり・・。
「シンセミア」も読もうと思ったのですが、非常に重たい感じ(本が)なので、しばらく手が出そうにないです。
| おとぎ | 2005/02/01 9:10 PM |









http://otogi.jugem.jp/trackback/67
阿部和重のことども
  ○ 『アメリカの夜』   ◎ 『ABC戦争』   ○ 『インディビジュアル・プロジェクション』 ◎◎ 『公爵夫人邸の午後のパーティー』   ◎ 『ニッポニアニッポン』 ◎◎ 『シンセミア』
| 「本のことども」by聖月 | 2005/01/30 11:58 PM |
2月新刊情報!
予定より1日遅れましたが、2月の新刊情報をお知らせします。 日本全国寒波が襲来してるが、今月も先月に引き続きあんまり目玉がない。 せめて本を読んで心だけでも暖まりたいな(笑) 懐がもっとも寒い時期だからこそ、出版界も少し構えているのであろうか・・・
| 活字中毒日記! | 2005/02/01 11:12 PM |
『ニッポニアニッポン』 阿部和重
おすすめ度:☆☆☆☆ 17歳の鴇谷春夫は、自らの名に「鴇」の文字があつことからトキへのシンパシーを感じている。俺の人生に大逆転劇を起こす!・・・ネットで武装し、暗い部屋を飛び出して、国の特別天然記念物トキをめぐる革命計画のシナリオを手に、春夫は佐渡トキ
| vivi書店 | 2005/08/15 1:06 AM |