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世の中には涙を誘う感動的な物語や勇気付けられるさわやかな物語がたくさんあります。
本来ミステリ好きな管理人「おとぎ」が、色んな本を読んで感じたことを綴ります。
時にはティータイムでSSや小ネタ、ミステリもどきなどで一服を。

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乱鴉の島(有栖川 有栖)
評価:
有栖川 有栖
新潮社
¥ 1,785
(2006-06-21)
ミステリ界ではひとつのジャンルを形成している”孤島もの”と呼ばれるミステリ。
有栖川さんの孤島ミステリの代表作といえば、「孤島パズル」がありますが、それは非常に緻密な論理が展開されるパズルミステリでした。
今度の作品は、社会学者の火村と有栖川が活躍するシリーズで、やや推理の部分が弱いとような気がしました。
人間模様や犯罪の背景もかなり特殊でその点は評価できますが、トリックや論理展開の面ではやや精彩を欠いた感じも・・・・。
ただ、「なぜ、このメンバーが島に集まったのか?」という謎に関しては最後まで引っ張れる魅力的な謎で、その点は楽しめたし、やっぱりこのミステリの一番書きたかったところだと思います。
緊迫感はなく、淡々と流れる感じで読みやすかったです。
| ミステリ | 20:05 | comments(0) | trackbacks(1) |
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乱鴉の島⇔有栖川有栖
乱鴉の島 友人の作家・有栖川有栖と休養に出かけた臨床犯罪学者の火村英生は、手違いから目的地とは違う島に連れて来られてしまう。 通称・烏島と呼ばれるそこは、その名の通り、数多の烏が乱舞する絶海の孤島だった。 俗世との接触を絶って隠遁する作家。 謎のIT
| らぶほん−本に埋もれて | 2007/11/11 10:03 PM |