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世の中には涙を誘う感動的な物語や勇気付けられるさわやかな物語がたくさんあります。
本来ミステリ好きな管理人「おとぎ」が、色んな本を読んで感じたことを綴ります。
時にはティータイムでSSや小ネタ、ミステリもどきなどで一服を。

コメント、トラバ大歓迎!
特に、同じ本の感想のトラバは、こちらへのリンクが無くてもOKです!
このブログ全般に関するコメントは、掲示板(サイトと兼用)にどうぞ!
管理人の読書感想サイト「おとぎのミステリルーム」もよろしく!
2006読了本ランキング(暫定・制作中)もあります。
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トラックバック・ピープルに新しいテーマつくりました!
ブログピープルのトラックバックピープルに、新しいテーマをつくりました。
カテゴリは芸術と人文/書籍で、タイトルは・・・


「SFっぽい小説が好き」 
 


トラックバック先URLは
http://member.blogpeople.net/tback/09233
です。

タイムトラベル、近未来小説、宇宙物などズバリSF作品はもちろん、幽霊・妖怪、怪奇現象、超能力ものやパラレルワールドものなど不思議系の小説も含めて、そういうSFっぽい小説のレビューをトラックバックしてください!


いまどき、書籍分野で新しくつくる人はいないみたいですが、突然思い立ってつくってみたので、SF関係の本読んだら是非トラバ送ってくださいませ!
とりあえずは、自分の書評ばかりになるかも(笑)
| 読書全般 | 19:44 | comments(2) | trackbacks(1) |
2006読了本ランキング(暫定・制作中)
今年はほとんどブログも更新できず、読了本もものすごく少ないのですが、とりあえずランキングを作ってみたいと思います。
昨年も途中でストップしているので、そのほうの整備もしなければいけないのですが、今年もぼちぼち作ってみます。
少しづつ書き換えて最終的にランキング完成させたいと思いますので、しばらく制作途中のもので我慢してください。

1位 容疑者Xの献身   東野圭吾
2位 シャングリ・ラ   池上永一
3位 ひとがた流し    北村薫
4位 図書館戦争     有川浩
5位 最後の願い     光原百合
6位 砂漠        伊坂幸太郎
7位 切れない糸     坂木司
8位 七姫幻想      森谷明子
9位 図書館内乱     有川浩
10位 終末のフール    伊坂幸太郎
11位 クローズド・ノート 雫井脩介
12位 僕たちの戦争    荻原浩
13位 パパとムスメの七日間 五十嵐貴久
14位 海の底       有川浩
15位 あらしのよるに
16位 涙そうそう
17位 激走福岡国際マラソン 鳥飼否宇
18位 まだ見ぬ冬の悲しみも 山本弘
19位 陽気なギャングの日常と襲撃 伊坂幸太郎
20位 EDS緊急推理解決院
21位 シャドウ      道尾秀介
22位 殺人ピエロの孤島同窓会
23位 福家警部補の事件簿 大倉崇裕
24位 ニッポン硬貨の謎  北村薫
25位 神様ゲーム     麻耶雄嵩
26位 怪盗グリフィン絶体絶命 法月倫太郎
27位 犬はどこだ     米澤穂信
28位 一週間の仕事    長嶋恵美
29位 魔王        伊坂幸太郎
30位 親鸞の不在証明   鯨統一郎

では駆け足で総評を。
「容疑者Xの献身」は、驚きの一言。やっぱり東野作品でも1位を争う傑作でしょう。
「シャングリ・ラ」は、SFですがこれも最高。オールタイムでも自分的にはSFで4位ぐらいに入れてもいいかも、と思った作品でした。
「ひとがた流し」は意外と注目されなかった作品ですが、北村文学の一つの完成系ともいえるのでは?
「図書館戦争」このシリーズは全部面白い!有川さん最高!設定が奇抜だし、中身はラブコメそのものだし、うーん、完全にストライクコースです。
「最後の願い」いいですね。こういうの。なんだかジーンと来るねえ。各話それぞれいい話なんですが、やっぱりラストが圧巻。光原さん、巧い。
「砂漠」青春小説ですが、さりげない仕掛けが気に入ってます。
「切れない糸」坂木さんの作品て貴重ですよね。弱さをこれだけ表現できるミステリってあまりないです。
「七姫幻想」推理作家協会賞を争った作品。この雰囲気は大好きです。ちゃんとミステリになってるし。森谷さんの現在の最高傑作では?
「図書館内乱」図書館シリーズ2作目。やや陰謀系に傾きつつありますが、キャラはますます絶好調。どこまでも突っ走ってください。
「終末のフール」伊坂流、終末観ですよね・・・。一つ一つ本当にドラマです!キャラ相互のつながりも考慮しつつ、小説としての完成度は非常に高いと思います。
「クローズド・ノート」非常に良かった前半部。とにかく心があったまります。賛否両論あるようですが、私はこの作品評価します。
「僕たちの戦争」タイムスリップもの。ドラマ化もされましたが、原作には非常に感動。荻原作品中でもトップレベルの作品だと思います。
「パパとムスメの七日間」よくありがちな設定ですが、面白かったです。ちょっと良い話も多くて、物語としてもよくまとめられています。舘ひろしのドラマもバッチリ見てました。原作もドラマもどっちも良かったです!(07.10記述)
「海の底」有川さんの自衛隊3部作のひとつ。海軍編。お決まりのラブコメですが、パニックの原因はとんでもない海底生物。あいかわらずキャラが巧いです〜。
「あらしのよるに」アニメ映画はwowowで見たんですが、原作も良いです。ときにはこういうほのぼの動物物語もいいなあ。でも終わりの方はちょっと哀しいんですけど。
「涙そうそう」映画も見たんですが、直前に小説読破。まるで映画を見ているような感じでスイスイ読めました。妻夫木と長澤のイメージがぴったりでした。
「激走福岡国際マラソン」これは意表をつく感動的な傑作です。鳥飼さんのミステリでも異色中の異色。終始マラソンをやっているだけですが、ラストは全く予想できませんでした。霧がはれたようなすがすがしさがありました。こういう作品がもっと評価されるといいのに、と思います。
「まだ見ぬ冬の悲しみも」SF小説。山本弘さん、初読みですがいいですね!この短編集の特に最初のやつが一番気に入りました。 
(まだまだ続く。後日追加予定・・・しばし待たれよ!・・・って八雲かっ!)
| 読書全般 | 21:38 | comments(3) | trackbacks(0) |
直木賞直前予想!
1ヶ月ぶりの更新です。読書はぼちぼち。
直木賞直前予想は、恒例ですので・・。
とはいうものの、今回は読書不調でほとんど未読のため、気の利いたコメントは不可能です。
トラキチさんの予想が参考になります。
他の方の予想のトラックバックも集まってるので、是非ご覧ください。

さて、私といえば、「逃亡くそたわけ」と「となり町戦争」しか読んでないんですよね。
でも、コノ2作は凄いと思います。
一応、「逃亡くそたわけ」を一番候補としてますが、「となり町戦争」には是非受賞して欲しいです。
これが取れば、佐藤哲也とかが今後受賞する可能性も出てくる革命的先駆的出来事になりますよ。きっと。
既に話題作なので、今回は最初にして最後のチャンスだと思います。

あ、そうそう、どうでもいいけど、芥川賞は松井雪子がいいな。
| 読書全般 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(1) |
2005読了本リアルタイムランキング
読んだ本を年末に順位付けするのは何かと大変なので、感想を書いた時点でこのランキングにどんどん挿入していこうという、まあそういう趣旨です。
順位を書くと挿入するのに全部ずらさないといけなくなるので、とりあえず上から1位、2位・・と下がっていくと考えてください。

4/5現在

「TVJ」       五十嵐貴久
「夜のピクニック」   恩田陸
「明日の記憶」     荻原浩
「博士の愛した数式」  小川洋子
「ボーナストラック」  越谷オサム
「逃亡くそたわけ」   絲山秋子
「雨恋」        松尾由美
「BG、あるいは死せるカイニス」石持浅海
「本格推理委員会」   日向まさみち
「松浦純菜の静かな世界」浦賀和宏
「被告A」       折原 一
「九月が永遠に続けば」 沼田まほかる
「地獄のババぬき」   上甲宣之
「パズル」       山田悠介
「暗黒の城」      有村とおる
「ニッポニアニッポン」 阿部和重
「天国で君に逢えたら」 飯島夏樹
「グランド・フィナーレ」 阿部和重
「冥い天使のための音楽」倉阪鬼一郎
「恋人たちの狂詩曲」  木本茂

| 読書全般 | 21:20 | comments(3) | trackbacks(1) |
たらいまわし・本のTB企画「第10回 映画になったら見てみたい」
やってきました恒例のたらいまわし企画!(ちょっと遅くなりましたが・・)
記念すべき第10回は、LoveBooksのizumiさんの出題です。

『映画になったら見てみたい』

ブログでもよく話題になる良いテーマですね。
最近でも五十嵐貴久さんの「TVJ」の映画化を期待する話などで盛り上がったのですが、今日は3冊ほど選んで見ました。

まずは感動とコメディもの。
ドスコイ警備保障
ドスコイ警備保障
室積 光
これはモデルがはっきりしてるから、分かりやすいですね。お相撲さん集めてくりゃいいんですから。
若の花や舞の海は、ほぼ出演きまりですね。芸能人では松村はもちろん、伊集院光や内山あたりも・・・。
バリバリキャリアウーマンのヒロインは、松嶋菜々子か天海祐希がいいでしょう。

ミステリー・サスペンスでは、これを是非映画化して欲しい。
リピート
リピート
乾 くるみ
脚本は原作のまま映画化できると思うのですが。
主人公は妻夫木聡かな。

壮大なSF作品。
ソリトンの悪魔〈上〉
ソリトンの悪魔〈上〉
ソリトンの悪魔〈下〉
ソリトンの悪魔〈下〉
梅原 克文

アマゾンで画像がないのがちと悔しいです・・・。
これは「ゴジラ」タイプの映画を想定しているのですが、肝心のソリトンが映像化できるかどうかが問題。
ストーリー展開は巧く出来ているので、俳優人の熱演があれば、十分緊迫感は表現できると思うのですが。
| 読書全般 | 21:28 | comments(6) | trackbacks(6) |
読んだ本の評価
読んだ本の評価について。
ブログ開設以前、サイトを開設した4年前からずっと5つ★による5段階評価をしてきましたが、最近どうも自分でもわかりにくいなあ、と思うようになりました。
やや辛口で平気で★1つなどという評価もつけてしまうのですが、評価ほど悪くは思っていない作品が多いですし、5つ★でもそれぞれ差がありますし。
かといって10★にすると多すぎるし・・。
というわけで、従来の評価を総合評価として5つ★で表わし、さらに評価の内容を「感心度」「面白さ」「読後感」の3要素にわけて5つ★で示したいと思います。

「感心度」とはトリックだとか設定だとか、文体だとか、作者の挑戦姿勢が感じられるような巧さがみられるかどうか。「ほうっ」と唸らせるものがあれば・・。
「面白さ」は読んでる途中の面白さですね。ページをめくる手が止まらないとか、笑いが止まらないとか、涙が出っ放しとか・・・。
「読後感」は文字通り読み終えたときの感じです。余韻がどれだけ残るか、後味が良いのか悪いのか。再読したくなるかどうか・・。

つまり私の好む理想的な本というのは、面白くて感動できるだけじゃなく、感心できるようなものっていうことですね。
| 読書全般 | 21:39 | comments(2) | trackbacks(0) |
2005年本屋大賞
「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本」を選ぶ「2005年本屋大賞」の一次投票の結果が発表され、10作品がノミネートされました。
昨年は小川洋子さんの「博士の愛した数式」が受賞し、読書家のみならず一般でもちょっとしたベストセラーになりましたね。
投票は書店員しかできませんが、読書家としては注目しておきたい賞でしょう。
作品そのものの面白さでいえば、芥川賞や直木賞より信頼性があると思います。
今年のノミネートも、さすが書店員という感じの傑作が並んでいます。
本当見ているだけで嬉しくなるようなラインナップですね。
とはいいつつほとんど読んでないのですが・・・・。
でも他の人の書評で見知った作品ばかりで、全部読んでみたい作品です。
直木賞の「対岸の彼女」は有力でしょうが直木賞とWではつまらないので、恩田陸とか伊坂あたりが取ると喜ぶ人が多いのでは?
いずれにしろ何だかワクワク。
| 読書全般 | 07:43 | comments(0) | trackbacks(1) |
芥川賞・直木賞決まる!
芥川賞直木賞が発表されましたね。

芥川賞は阿部さん、直木賞は角田さん。
まあ、順当という感じでしょうか。予想は70%ぐらい正解かな・・。
特に直木賞は本命視されていた角田さんにすんなり決定して、ちょっと拍子抜け。
複数受賞とか該当作なしとか一波乱あるかと思ってたんですけどね。
芥川賞は聖月さん の断言してた通り阿部さんでしたね。すごい。
選考経過とかはまだ見てないのですが、それもちょっと楽しみ。



| 読書全般 | 20:54 | comments(3) | trackbacks(3) |
芥川賞・直木賞
芥川賞・直木賞の候補作が発表されましたね。

芥川賞は、阿部和重、石黒達昌、井村恭一、白岩玄、田口賢司、中島たい子、山崎ナオコーラの7名。
うーん、知らない人ばっかしのような。
でも、白岩・山崎は雑誌の文学賞を受賞して広告とか良く載ってたので、名前は知ってます。 
井村恭一は、1冊読んだことがあります。ファンタジーノベル賞の受賞作だったっけなあ。感想は特にないですが。
石黒達昌は、図書館で本があったのは覚えてます。これは借りてみてもいいかも。
ていうか、今回候補が7人て多過ぎくない?
これはもしかして昨年と同様2作受賞というのもありかも。
予想としては、阿部・白岩の両氏とみました!

直木賞は、結構有力者が並ぶ豪華な陣容となりましたね。
伊坂幸太郎、岩井三四二、角田光代、古処誠二、福井晴敏、本多孝好、山本兼一のこちらも7名。
岩井は確か最近ミステリの賞とってましたよね。
山本兼一の「火天の城」は歴史物では一番の話題作だったように思います(読んでませんが)。
誰がとってもおかしくはないと思います。
伊坂氏はかなり有力ですが「チルドレン」で落ちたので、今回は止めた方がいいと思うんですが・・・。
予想としては、福井・本多・角田の3つどもえとみました!
ただ、本多のは2冊なのがどう影響するか・・・
個人的には、本多・福井を推したいのですが、おそらく角田が受賞するのでは?
| 読書全般 | 20:48 | comments(4) | trackbacks(6) |
たらいまわし・本のTB企画「第8回 あなたが贈られたい(贈りたい)本はなんですか?」
8回目を迎えたたらいまわし・本のTB企画。
今回はChocolat Babyせいこさん。
お題は『あなたが贈られたい(贈りたい)本はなんですか?』。

クリスマスを前にタイムリーな素敵なお題ですね。
昨年、女性に贈るのはどういう本がいいか、とチャットで話題にしたところ、「読書家の人なら、こだわりがあって好き嫌いがはっきりしているので選べないよ。普段本を読まない人なら、CDとかのほうが良くない?」とあっさり却下されてしまいました(笑)。そう言わんといて〜な。

さて、贈られたい本というのは特に思いつかなかったです。
強いて挙げれば、今話題の「電車男」かな。

贈りたい本というので、海外物のハートウォーミング系を2冊選んでみました。

魔法があるなら
魔法があるなら
アレックス・シアラー, 野津 智子, Alex Shearer

ベストセラー「青空のむこう」を書いたシアラーの作品です。
母親と娘二人が大きなデパートで寝泊りしちゃう、というストーリーなのですが、結構ハラハラドキドキして、最後はとっても心が暖かくなります。

スキッピング・クリスマス
スキッピング・クリスマス
ジョン グリシャム, John Grisham, 白石 朗

クリスマスに是非読みたい1冊。クリスマスの贈り物ならこの本がぴったりかも。
日本ではなかなかイメージできないかもしれないですが、外国でクリスマスに懸ける人々の熱狂が伝わってくる作品です。
ユーモラスな作風かつ心が暖かくなる楽しい読み物ですね。
| 読書全般 | 20:01 | comments(4) | trackbacks(5) |