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世の中には涙を誘う感動的な物語や勇気付けられるさわやかな物語がたくさんあります。
本来ミステリ好きな管理人「おとぎ」が、色んな本を読んで感じたことを綴ります。
時にはティータイムでSSや小ネタ、ミステリもどきなどで一服を。

コメント、トラバ大歓迎!
特に、同じ本の感想のトラバは、こちらへのリンクが無くてもOKです!
このブログ全般に関するコメントは、掲示板(サイトと兼用)にどうぞ!
管理人の読書感想サイト「おとぎのミステリルーム」もよろしく!
2006読了本ランキング(暫定・制作中)もあります。
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もう4年半も経つのか・・・・
 久々にログイン。
2008年の正月の記事が最後だったとは!
この記事で書いた「氷菓」がアニメ化され放送されていようとは、いやはや。
それにしても帰省で読んだと言う「氷菓」や「愚者のエンドロール」って、つい最近読んだ記憶があるのだが。
この4年半というもの、いかに読書してないかということです。
もう読書メモもやめたので何を読んだかも定かではないのですが、4年半でおそらく10冊読んだかどうか程度。
倉阪鬼一郎を3冊ぐらい。確か、バカミス系統のやつ。「三崎〜」とか「新世界崩壊」とか。
あとは何だろう。
乾くるみのタイトル忘れましたが、タイムトラベルするやつ。「スリープ」だったかなあ。
アイディアは流石だと思いました。ちょっと作者の思うツボのまま、騙しに誘導されました・・・
新しい作家も出てきて、読みたそうな本はいっぱいあるんですが、なかなか余裕がね。
ブログの書き方もすっかり忘れましたが、とりあえずトップの広告回避ということで。
ではまた。
| 雑記 | 12:14 | comments(1) | trackbacks(0) |
2008年 あけましておめでとうございます!
JUGEMテーマ:日記・一般

みなさん、あけましておめでとうございます。
2008年(平成20年)が始まりました。
今年もよろしくお願いします!

昨年は、結局ランキングもまとめられないまま年を越してしまいましたが、「このミス」のランキングとか見ても、実は1冊も読んでなかったりして、やっぱり昨年はほとんど本を読んでないなあ、とつくづく感じています。
多分、小説は30冊ぐらい・・・・
去年から今年にかけての帰省本は米澤穂信の「氷菓」と「愚者のエンドロール」。
軽く読めるものをという観点から選んだのですが、正解でした。
電車やバスの中でもゆったり読めました!面白かったし。
ホータローのシリーズは別のを既に読んでるので、さくさく読めたし。
やっぱり好きなキャラです!千反田える!
年末には「サクリファイス」(近藤史恵)も読んだんですが、これも昨年の高評価本だけあって、なかなかすばらしい作品でした。あとで感想もしっかり書かなきゃ。
これは「自転車少年期」「銀輪の覇者」と並ぶ3大自転車小説ですね。
ではでは、今年も何卒よろしく。
| 雑記 | 11:56 | comments(3) | trackbacks(0) |
トリック劇場版2
最近映画をよく見てます。

「ダ・ヴィンチ・コード」もちょっと前に見たんですけど、まあまあ面白かったかな。
原作は読んでないので、一度ではわかりづらいところもあったのですが、謎解きの面白さがありましたね。真相はある程度予想の範囲内でしたが。
やはり欧米人のほうが楽しめる映画だと思いますね。

先日は「トリック劇場版2」を見ました。
最近、TVで再放送やっていて昔のシリーズを見ていて、TV版も面白いですが、やはり映画だと迫力ありますね。
今回の作品は、謎的にはかなり大掛かりですが、トリック自体には驚きは少ないかも。
お遊び的要素が強く、気軽に楽しめる感じです。
奈緒子と上田のボケ・ツッコミにはさらに磨きがかかってますね。
一方、今回の矢部たちって・・・・・。

ところで、今回の謎の一つに「村を消すトリック」があるのですが。
私も実は、以前から「一晩で村を消すトリック」を一つ持っていて、小説を書く機会があれば、使おうかなとあたためているのですが、今回の映画で「あれ?もしかしたらこのトリックと同じかも?」っ途中でちらっと思ってワクワクドキドキでしたが、幸か不幸か使われることはありませんでした。
伏線らしきものはあったのですが・・・・・。

今日はTVの再放送も終了。
TV版は1回目の放映で全く見てなかったのですが、最終回はなかなか濃い内容で大満足でした。
トリックは今回の映画で完結らしいですが、是非シリーズ復活させて欲しいです。
| 雑記 | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
気になった短編小説ブログと漫画ブログ
皆さん、ご無沙汰です。
あれやこれやと更新できぬまま、早1年近くがたとうとしております。
その間、読書は2週間に1冊ペースぐらいでしょうか・・・・・。
感想を書ける状態ではないのですが、時間が許せば多少なりともUPしていきたいと思います。

今日は、素敵な短編小説ブログと漫画ブログがあったので、メモ的に残しておこうと思います。

大山夏夜・・・小説的な日常

たぬき日記 (漫画だよ〜U・ω・U)
| 雑記 | 14:31 | comments(6) | trackbacks(1) |
たらいまわし・本のTB企画「第9回」
やってきました!たらいまわしトラバ企画。
第9回のお題は、◆ ワルツの「うたかた日記」 ◆のワルツさんが考えてくれた
『 歴史もの・オススメ本!』

歴史物は好きです。特に日本の歴史では戦国時代もの、中国では三国志や史記がやっぱり面白いです。
ですが、今回紹介する作品は、本線から逸れているかも・・・。

とりあえずオーソドックスに。
謀将 直江兼続〈上〉謀将 直江兼続〈下〉
謀将 直江兼続〈上〉謀将 直江兼続〈下〉
南原 幹雄
上杉景勝を支えた知将直江兼続の活躍を描いた歴史小説。史実に基づいていますが、「もし、こうだったら」という仮想史でもあり、読み物として面白いです。

君の名残を
君の名残を
浅倉 卓弥
以前ブログでも紹介した作品。今年の大河ドラマと同時期を描いた歴史物ですが、史実とは違う著者独特の加工がしてあります。

さて、ここからは誰も書かないであろう邪道な方面へ。
歴史ものといえば、やっぱり歴史ミステリでしょう。
一口に歴史ミステリといっても、大きくわけて「歴史上の人物が事件に遭遇する」タイプと「後の時代の人が歴史の謎に挑む」タイプの2種類があります。

前者のおすすめは、
千年の黙―異本源氏物語
千年の黙―異本源氏物語
森谷 明子
平安中期、貴族文化まっさかりの時代ですね。

名探偵群像
名探偵群像
シオドー・マシスン, 吉田 誠一
海外物ですが、歴史上の有名人物が探偵役となって事件の謎を解く短編集です。
これを歴史物と呼ぶのはかなり苦しいか・・・。

後者のおすすめは
邪馬台国はどこですか?
邪馬台国はどこですか?
鯨 統一郎
邪馬台国の謎、イエスキリストの謎など歴史上の謎をばっさりと解明していくミステリ短編集です。これを読んだら歴史に詳しくなる!わけではないでしょうが、歴史が好きになるかも!

2つのタイプの融合型としては
猿丸幻視行
猿丸幻視行
井沢 元彦
折口信夫が猿丸太夫の謎に挑戦します。

| 雑記 | 21:23 | comments(18) | trackbacks(12) |
ポケットモンスター?
「いざ、ポケモン勝負!行け〜!亜紀と朔太郎!」
「セカチュウ!」

ということで(意味不明)、新年あけましておめでとうございます。
昨年はたくさんの方々にお世話になりありがとうございました。
ブログも何とか続けて来れましたが、今年はもっと真面目に感想UPに取り組みたいと思います。
今年もどうかよろしくお願いします。

年末年始は帰省できるということで、奇声を発して待ち望んでいたわけですが、あいにくの雪で交通が規制され、気勢をそがれたのですが、実は雪の前にバスチケットを買っていたのは既成事実でありまして、結局正月は実家でゆったりと。いわゆる寄生かと。
実家への往復中の読書は、行きが天藤真の「殺しへの招待」、帰りが西村京太郎の「殺しの双曲線」、年越し読書は松尾由美の「バルーン・タウンの殺人」でした。
なかなか良いラインナップでした。
年末は視聴率30%台の紅白見てました。あ、でも格闘技と細木数子も見てました。紅白はマツケンも見逃しちゃったし、ほとんど印象が残ってないです。
曙があっさり負けたのが、一番記憶に残ってます。
年越しは、もう寝てましたね。ナイナイの岡村がダルマに目を入れてるのが最後の記憶のようです・・。

「ひ〜とみ〜をと〜じて〜、き〜みを〜えが〜くよ〜。め〜とは〜な〜、ど〜こだあ〜け〜?」

って福笑いかよ!

今年もよろしくお願い致します。
| 雑記 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年読んだ本のベスト10
2004年も残すところあとわずか。
ミステリや小説の各年間ベスト10なども出揃ったので、私も今年読んだ本のランキングを、そろそろ書き残しておこうかと思います。
他にも読んでるのですが、一応ブログにUPしている本を対象ということで。
数十冊しかないんですけどね。

まずはランキング。ミステリも青春小説もごちゃまぜですが。

1位 「リピート」    乾くるみ
2位 「君の名残を」   浅倉 卓弥
3位 「イニシエーション・ラブ」 乾くるみ
4位 「都立水商!」   室積 光
5位 「天国はまだ遠く」 瀬尾まいこ
6位 「ドスコイ警備保障」室積 光
7位 「図書館の神様」  瀬尾まいこ
8位 「スペース」    加納朋子
9位 「星の牢獄」    谺 健二
10位 「手紙」      東野圭吾

作家が非常に偏っているのはご愛嬌。
1位は、文句なし今年NO.1ミステリ。週間ブックレビューでも北上・関口両氏が誉めてました。
2位は、異色の歴史小説ですが、来年の大河ドラマの予習になりそう。
3位は恋愛小説ミステリ。やっぱりすごいです。
4位と6位は、最近知った作家さん。こんなユーモア小説があったんですね。
5位と7位は、瀬尾さんのセンスが光る作品です。
8位はミステリというより、青春小説でしょうか。
9位は邪道・拍子抜け?でも、「なるほど、そう来たか!」って感じ。
10位は色々考えさせられた社会派ミステリ。

年末は多忙なため、今年の更新はこれで終わりです。
来年もどうかよろしくお願いします。
| 雑記 | 22:04 | comments(4) | trackbacks(3) |
「このミステリがすごい!」の発売はもうすぐです
「このミステリがすごい!」の発売日が近づいています。
今回は鳥飼さんのインタビューなんかがあるのですね。

私としては、今年も一応、予想などやってみようかなと。
でも、新刊をほとんど読んでないのは例年と同様で、色んなサイトの評価を参考にベスト10を選んでみました。

「このミステリがすごい!」
1位 「幻夜」東野圭吾
2位 「生首に聞いてみろ」法月綸太郎
3位 「さよなら妖精」米沢穂信
4位 「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂幸太郎
5位 「イニシエーション・ラブ」乾くるみ
6位 「暗黒館の殺人」綾辻行人
7位 「残虐記」桐野夏生
8位 「臨場」横山秀夫
9位 「夜のピクニック」恩田陸
10位 「薔薇密室」皆川博子

次点としては「チルドレン」伊坂幸太郎、「黄昏の百合の骨」恩田陸、「硝子のハンマー」 貴志祐介あたりか。加納朋子の「スペース」も出来れば入って欲しい。

「本格ミステリベスト10」
1位 「生首に聞いてみろ」法月綸太郎
2位 「イニシエーション・ラブ」乾くるみ
3位 「暗黒館の殺人」綾辻行人
4位 「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂幸太郎
5位 「螢」麻耶雄嵩
6位 「スペース」加納朋子
7位 「さよなら妖精」米沢穂信
8位 「アルファベット・パズラーズ」大山誠一郎
9位 「天城一の密室犯罪学教程」天城一
10位 「ジェシカが駆け抜けた七年間について」歌野晶午

かなり適当に予想しました。半分も読んでないのですが・・。

(追記)12/11
このミスのランク確認しました。
やはり予想は難しい。
ベスト10内のランクインでも、わずか4作しか的中してない・・・。
天城一がこっちに入るのも驚きでしたが、矢作俊彦・斉藤純は完全にノーマークでした。




| 雑記 | 00:13 | comments(2) | trackbacks(1) |
めずらしくTVと音楽の話題
昨日、久しぶりに「脳内サプリ」とかいうクイズ番組見てたのですが、1問だけわからなかったのですが、あとは簡単。
(センチメンタルジャーニーの問題が、わからんかった・・)
最後の方のハガキの問題なんか、私がかつて暗号クイズでサイトに載っけてたのの応用じゃん!と、パクリじゃ〜と一人わめいていました。
ちなみに宿題の答えは「吸血鬼」ですね(ここで書いてよいのか・・・)

深夜、川嶋あいが音楽番組に出演していて、鳥越俊太郎のインタビューを交えながら路上ライブの様子など放送していたのですが、結構苦労してるなあ、という印象でした。
まだ、若いのに、自分も見習わなければ、と思っちゃいます。

ちなみに、好きな歌手は、数年前までは、ZARD、ELT、ジャングルスマイルだったのですが、最近は大塚愛、川嶋あい(Iwish)、リズムがベスト3となっております。
今年の歌で好きなベスト3は「かたちあるもの」「瞳を閉じて」「ハナミズキ」ですね。セカチューそのまんまですね(苦笑)。
次点は、「さくらんぼ」と「万華鏡キラキラ」でしょうか・・・・

基本的に好きな歌手の傾向は、10代の頃から代わってないような気がします。

| 雑記 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
読書感想についての面白いサイト
最近のYahoo!は弾けてますね
昨日、今日の新着サイトに読書感想に関するサイトが2つ紹介してありました。

読書感想文ジェネレーター

選べるのは4冊だけですが、自動で読書感想文が作れるサイトなのです。
「走れメロス」「こころ」「注文の多い料理店」「猿の惑星」から選ぶ。
ためしに、「走れメロス」で作ってみました。

課題作品:走れメロス

わたしの好きなロックバンド「イカ釣り漁船」のボーカルのチャッピーがこの本を薦めていたので読む気になりました。
この物語の主人公の気持ちがわかる気がしてました。「うんうん」と心のなかでなんどもうなずきました。
実はわたしにもこの物語に似た経験があるのです(詳しく書くことは紙面の都合で割愛しますが)。だからそう思ったのかもしれません。
自分が主人公の立場だったら、と考えました。そう思うと読み終えた直後の感想にも納得がいきます。
でも、果たして完全にそういうことができるのだろうか。それは日本人独特の倫理観からそう思っているにすぎないのかもしれない。
この本を読んで以来、ネット上の掲示板に書き込むときの名前をこの物語の主人公の名前にしました。それぐらい感動したということです。(おわり)

うーむ。「走れメロス」でなくてもいいですね、これじゃ・・・・

さらに、こんなサイトも!

本読みHP

面白い読書ガイドや、読書感想文の簡単な書き方が満載です。
この中の「北村薫の《私》に対抗したい人に」というエッセイなんか、結構ツボでしたよ。
「私」は最も好きな女性キャラなのですが、江美ちゃんや正ちゃんはいいけど私はちょっと・・という声にも同意しちゃうのは矛盾?
| 雑記 | 21:29 | comments(2) | trackbacks(0) |